お花見のシーズンですね。
暖かいところではもうピーク超えたぐらいでしょうか?
私のところではちょうど今がお花見日和ですね。
通勤のときも桜並木を通りますが、
このまま会社休んで花見してやろうか!(飲み食いしながら。笑)ってぐらい綺麗です。
やっぱりただ見るだけじゃなくて、
好きな人やお友達とお弁当を持って行って、桜を見ながら食べたいですよね。
そこでお弁当の中身や入れ方、注意点についてまとめてみました。
彼氏が喜ぶお弁当の中身は?
おおまかに和洋中+定番別に分けてみました。
定番
トリのから揚げ、卵焼き、タコウインナー、ハンバーグ、エビフライ
ベーコンとほうれん草のバター炒め、ちくわ詰め(キュウリ、チーズ)、各種野菜の漬物
和風
肉巻き(にんじん・ごぼう・長芋など)、大根・ニンジン・シイタケ・さつま揚げの煮付け
若竹煮、鯖の竜田揚げ
洋風
生ハム巻き(チーズ・キュウリ・タマネギなど)、スモークサーモン巻き
一口ステーキ、グラタン、野菜のピクルス
中華
チンジャオロース、揚げシューマイ、揚げギョーザ、エビチリ、麻婆豆腐(茄子)
白飯
おにぎり(鮭、こんぶ、うめ、おかか、明太子、肉味噌、海老天、チャーハン)
野菜・果物
ミニトマト、キャベツ、ブロッコリー、リンゴ、ミカン、キウイなどなど
彼氏のお好みのジャンルをリサーチしておいて、
好み+定番みたいな組み合わせがベストですね。
肉系が好きだったり、ヘルシー系が好きだったり・・・
個人的には定番はもちろん全て好きです(笑)が、
フライドポテトや長芋をベーコンや豚肉で巻いて塩コショウで味付けしたものも好きです。
なんというか、普段食卓に並ばないですよね?
そういう「お弁当ならでは」というポイントでチョイスしてもいいですね。
荷物になりますし、扱いも難しいのでやめておいたほうが無難です。
どうしても!という方は、水筒に入れて持っていくといいでしょう。
お弁当の入れ方
当然、おかず同士が混ざらないようにお弁当の仕切りや銀カップを使用しますが、
さらに桜の綺麗さに負けないような配色をすると喜ばれますし、
食欲にも影響してきますので、とても重要です。
配色ですが、基本的には赤・黄・緑を中心に、茶色等を入れていく感じです。
暖色(赤系)は食欲をそそりますが、
寒色は食欲を無くしますので、
青、紫、灰色、黒あたりは避けましょう。
中間色(緑系)も食欲をそそりますので、オッケーです。
例えばですが・・・
赤、茶 ⇒ タコウインナー、エビチリ、生ハム巻き、サーモン巻き、唐揚げ、
トマト、にんじん、いちご
黄 ⇒ 卵焼き、黄ピーマン、フライ系、たくあん、みかん
緑 ⇒ 緑の野菜(たくさんありますね。笑)、キウイ
配色の視点で、このあたりからチョイスすると見た目がとても綺麗になりますね。
注意点
・当日にすべて作ろうと思うと時間がかかります。
前日に作れるもの、下準備出来るものは前日にやっておきましょう。
・味は濃い目に仕上げましょう。(寒いと薄く感じます)
・汁気のあるおかずはしっかり絞るか、個別にタッパーに入れてわけましょう。
・細かくつまみにくいおかずより、なるべくつまみやすくざっくりしたサイズのおかずにしておきましょう。
補足
・飲み物はお花見場所に買える場所があれば持参しなくてもOKですが、
無さそうでしたら水筒orペットボトルで持っていきましょう。
・手拭き用のウェットティッシュ(薬局やコンビニに売ってます)、爪楊枝を数本忘れないように!
・荷物に余裕があれば自宅で淹れたコーヒーを持っていくと良いですね。
私はコーヒーが好きで、やっぱりインスタントより家で入れてきたコーヒーのほうが断然美味しいです!
まとめ
いかがでしたか?
今回はシーズンということでお花見に合わせた内容になりましたが、
普段のデートや親戚の運動会、会社のお弁当にも使えると思います。
とくに私は「お弁当ならでは」があると、特別感があって「おっ♪」ってなりますね。
ただ、わちゃわちゃするとせっかくのメイン(デート)が台無しになっちゃうので、
あまりこらずにスマートに演出して、相手の喜ぶ顔が見たいですね。^^